どうなの?オンラインレッスン

緊急事態宣言が発令され、基本的な生活基盤は制限されていませんが、

お子さまの習い事は、休講となった、様式が変わった・・

さまざまな様子がお母さま、お父さまから聞こえてきます。

当教室も、先月から教室レッスンは休講とし、

今月は出張レッスンと教室レッスン、全てのレッスンは見合わせており、

代わりにオンラインを希望者の生徒さんと一緒に行っております。

正直なところ、

私自身、あまりオンラインレッスンに良い印象を持っていませんでした。

ピアノのレッスンは特に、ピアノに触れること、生演奏の音色を聴いて、その音に対しての奏法や表現方法のレッスンをしなければ価値がない、

と思っておりました。

ですので、このような事態となった今、オンラインでのレッスンをすることとなり申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

「さまざまな習い事ができなくなっていて、ピアノしかできる習い事がないので、続けてほしい」とのお声を頂戴致しました。

この現状の中、

これまで培ってきた音楽の勉強の手を休めることなく続けていくことで、

音楽を通して生徒さんと有意義な時間を創っていくことが私の使命だと感じ、

オンラインレッスンで出来ること、オンラインレッスンならではのレッスンを行うことを決意致しました。

皆さまへのオンラインレッスン移行のお知らせに先駆け、

生徒さんにご協力をいただきました。

通常通りのレッスンとオンラインならではのフォームの見せ方や

音感のレッスン、ソルフェージュ等を取り入れたレッスンを受講していただき、

感想を頂戴する、という方法をとりました。

「オンラインの授業がはじめてだったので、緊張してしまいました笑

先生の声もちゃんと聞きながら一緒にレッスンできてとても分かりやづかったです(*^^*)」

との感想をいただきました。

また、オンラインでのグループレッスンでは、楽しかった、

との声も。

特に「分かりやすい」という感想を頂戴したところで言うと、

フォームをアップで見せることで、リアルの授業よりも画面に集中しやすくなるため

理解のしやすさに繋がるのかなとも、手前味噌ではありますが、

思った次第です。

実際にオンラインレッスンをスタートさせてからは、

画面に集中している時間が長くなるためか、実際のレッスンよりも集中している様子がよく見受けられます。

たまに、画面に寄ってアップで面白い顔をしてみたり、フレームを大きく外れる様子も見受けられますが笑、

クスッと笑わせてくれる生徒さん。

このような時・・元気な様子の生徒さんが見られ、

Musicbloom ピアノ教室のレッスンは、明るく前向きにレッスンが進んでおります。

このオンラインレッスンは、まだま発展性があると考えております。

それは、生徒さんの声と私自身のアイディア次第。

オンラインレッスンならではの楽しいレッスン、実りのあるレッスンを考えていきたいと思います。