ブルグミュラーコンクール、東京大会へ!

ブルグミュラーコンクールに出場する生徒さん全員の予選が終わりました。

当教室からは、6名の生徒さんがチャレンジし、5名が東京大会へ挑戦します。

1名が悔しい結果となってしまいましたが、同時期に学校の合唱コンクールで大活躍だった様子。

指揮者にも挑戦し、伴奏と両方を任されたとのことでした。

伴奏は、夏休みから練習を始めており、楽譜を丁寧にアナリーゼし、ノートにまとめたものを見せてくれました。

コンクールの結果は残念でしたが、

合唱コンクールの指揮と伴奏を併行することで、

キャパシティも広がったことと思います。

さらに、学校行事である合唱コンクールに一生懸命になる姿は、お友達をリードしたり、教えたりする才能があると見えました。

今は作曲のコンクールに取り組んでいます。

予選を通過した5人は、東京大会に向けて、サロンでのレッスンやリハーサルがスタートしました。

初めてのコンクールとなった生徒さんが2名、3名はこれまでに数回のコンクールを経験してきました。

初めてコンクールに参加した生徒さんは、予選で他の人の演奏を聴いて感化され、既にコンクールの経験がある生徒さんは、これまでに経験してきた舞台での経験が、更なる自信に繋がっているようです。

当教室では、生徒さんの進度によってコンクールをお勧めしますが、

コンクールが全てではない、とお伝えしています。

コンクールというイベントを通して、ご家族一丸となって一生懸命に取り組んだ記憶が、

いつか大切な思い出として糧になることを願っています。

そのために必要な「今」に集中すべく、客観的な視点で自分の演奏を捉えていくレッスンを行なっています。

希望がいっぱいの生徒さんたちばかりです。

心に響く演奏をするために、

生徒さんひとりひとり、

毎日頑張っています♩