言葉のリズムを使って

自分で曲をつくったから見て!という頼もしい生徒さんや、曲をつくってみたい!と好奇心にあふれた声をかけてくれる生徒さん‥、
作曲に取り組んでいる生徒さんが増えています。

興味を持ったことは、とことん追究しよう!ということで、曲をつくるためのウォーミングアップのために、「言葉のリズムを使ってメロディーを考える」というレッスンに取り組んでいます。

生徒さんと相談したところ、

教科書に載っていた、お気に入りの

清少納言の枕草子を取り上げてみようということに。

「はるは あけぼの」

言葉のリズムの感じ方は、人それぞれ。

例えば・・・


拍子をかえてみたら・・・?

音をのせてみよう♩

調性は?

〜こんな風に、リズムから調性のあるメロディーへ少しずつ変化させていきます。

曲をつくることで、

・音符の音価(長さ)

・拍子

・調性、調性とは何か?

理解できているか確認しながら、取り組むことができます。

また、移調もできるようになります。
創造の面では、
言葉のリズムに慣れると、詩的なメロディーが作れるようになります。

美しいメロディーはどうやって生まれるのか?

を考えて表現方法を捜しながら、追究していきましょう♩

表現方法はひとつではありません。

自分の世界観を表現していきましょう!
生徒さんの作品も、またこちらでご紹介していきます。
MusicBloomピアノ教室 白金台https://www.musicbloom.net/